社長挨拶

 当社の創業は1949年上田市南天神町にて「上田飲料合資会社」でサイダー、ジュース、煎餅の製造販売から始まりました。
 その後、上田市栄町にて「パチンコ千石会館」を、上田市国分に郊外型パチンコ「千里馬ホール」を開業後、その地に1970年千石綜合観光株式会社を設立致しました。
 
 当社の社名の由来は創業者初代社長・社主鄭武鎮が幼い頃土地を奪われ、貧しく暮らした思いから何としてでも千石の石高を上げる富豪になってみせると言う決意からこの名になりました。

 現在は地域の皆様の永年のご愛顧により長野県上田市、佐久市の計3店舗にてパチンコ・スロットホールの経営をさせて頂いております。
 創業者は常に「商道の基本は信用だ」「観光(アミューズメント)は常に新しく、より面白く、より珍しく」と私達を叱咤しました。
 私達は常にこの創業者の言葉を心に刻み日々の営業に関わりアミューズメント事業のさらなる飛躍を目指しています。